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高金利な預金を探すために、1年ものの定期預金をランキングしました。
高金利とはどのくらいの金利を示すのだろうか。定期預金は高金利といわれるが、どの銀行でも定番の『スーパー定期』は100万円以下で年利0.35%とそれほど高金利とは思えない。
ところで最近はそれぞれの銀行で設定された高金利の定期預金の商品を見かけるようになった。
また、高金利の商品といえば外貨預金も上げられる。銀行では米ドル、豪ドル、ユーロ、ポンドなど、様々な通貨を取り扱っており、中には年利7%を超える通貨もあるようだ。
かといって円から外貨に換金してまた円に戻す場合、当然往復の換金手数料が通貨の1単位ごとにかかることや、最近の動向が円安であることを踏まえると、実際に表示されている高金利を短期間の間に円で受けるのは難しいように思える。
外貨預金の他、投資信託や国債など、銀行では資産運用と称して様々な商品を取り扱っているが、高金利と謳っている預金の商品はたいてい1.0%を上回る程度にとどまる。
投資信託を例にあげると、例えば中央三井信託銀行では海外債権を取り入れたソブリンオープンを取り扱っている。
利率的には年利1.2%前後の報酬を表示しているが、元本保証のない商品を好まないなら、シンプルにネットバンクの定期預金が0.8%前後と高金利ながら安全だ。