定期預金は高金利

定期預金は高金利

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日本国内には現在、高金利商品と呼ばれるものはほとんどない

定期預金は高金利であるといえるか。金利が上昇傾向にあると言われながらも日本では髄分長い間、低金利の状態が続いている。

定期預金は高金利だ、といえるのは普通預金と比較した場合だ。また外貨の定期預金についても表示されている利率は高金利である。

しかし現実はどうだろう。年利1%ほどの定期預金では高金利とは言いがたい。

定期預金に限らず、日本国内には現在、高金利商品と呼ばれるものはほとんどないように思える。

国債にしても、投資信託にしても、株にしても、テレビのコマーシャルや店頭ポスターでは高金利を呼びかけているかのようだが、それほど期待できる年利ではないように感じる。

外貨預金の年利については魅力だが、円安とくれば実際には表示されているほどの高金利はまず望めない。となるとこの場合高金利なのか否かは相対的に判断すべきかもしれない。

一般の銀行における定期預金『スーパー定期』は100万円以下の1年もので年利0.35%だと考えると、ネットバンクでは0.85%と高金利。そして『新型定期』と呼ばれる定期預金では1.0%前後とさらに高金利。

ところで我が家は、定期預金をしていない。定期預金が高金利になることを、まだそれほど期待していない。預金より借金の多い我が家ではむしろ住宅ローンの金利が下がった方がうれしいのである。

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